読みやすいブログ記事の書き方とは?

「どうすれば読みやすいブログ記事が書けるんだろう?」

そんな悩みをもっていた1年前のワタシです。

本記事を読めば、そんなブロガーさんの悩みを解決します。

ブログを収益化したいのなら、記事の読みやすさはとても重要。

なぜなら読みにくいブログは、読者がすぐに離脱してしまい、最後まで読まれません。

ブログが読まれないということは、結論から言うとブログで「稼げない」ということにつながるからです。

よって、今回は読みやすいブログ記事の書き方について7つの点をピックアップした内容になります。

読みやすいブログ記事とは?

読みやすいブログ記事とは、どんなものでしょうか?

たとえば以下のような条件を備えたブログ記事は読みやすいですよね。

読みやすい文章に必要なもの

文章の流れがいい。

文章がわかりやすい。

読みやすい文章に必要なものの1つ目は、「文章の流れがいい」ということです。

読みやすい文章の流れを作るコツ4つ

下記の4つの点がポイントになります。

  • 短い文を連続で使いすぎない
  • 一文は長くしない
  • 同じ分末を連続で使わない
  • 意味の切れ目や呼吸するところに読点を入れる

短い文を連続で使いすぎない

短い文を連続で使いすぎると、文章の流れが単調になり、幼稚な印象になってしまう。

悪い例

おじいさんは山へキノコを採りに行きました。

おばあさんは川へ水をくみに行きました。

おばあさんが川で水をくんでいると大きな箱が流れてきました。

良い例
おじいさんは山へキノコ採りに、おばあさんは川へ水をくみに行きました。
おばさんが川で水をくんでいると、大きな箱が流れてきました。

一文を長くしすぎない

一文を長くしすぎると、文章が読みずらいだけでなく、読者にとってわかりにくい文章になってしまう。

目安としては、70文字を超えると一文としては明らかに長いです。
一文が70文字を超える場合は、ふたつの文にわけられないか考えてみてください。

読み手に内容が伝わりやすい文の長さは、約40~50文字だと言われています。

悪い例
おばあさんが川で水をくんでいると大きな箱が流れて来たので、おばあさんは「なんと大きな桃じゃ、家に持って帰ろう」と言って背中に担いで持って帰り、おじいさんと一緒に箱を開けてみると、箱の中から大きな猫が出てきました。

良い例
おばあさんが川で水をくんでいると、大きな箱が流れてきました。

「なんと大きな桃じゃ、家に持って帰ろう」と言って背中に担いで持って帰ることにしました。
おじいさんと一緒に箱を開けてみると、箱の中から大きな猫が出てきたのです。

同じ文末を連続で使わない

同じ文末表現を連続で使うと、文章の流れが単調になり、読者が離脱する可能性が高くなります。

そのため、同じ文末を連続で使わないようにしましょう。目安としては、同じ文末を3回以上続けるのはNGです。

悪い例
おばあさんは、箱を背中に担いで持って帰りました。
そして、おじいさんと一緒に箱を開けようとした時、なんと箱の中から大きな猫が出てきました。
おじいさんとおばあさんは、猫を「ミケ」と名付けました。

良い例
おばあさんは、箱を背中に担いで持って帰りました。
そして、おじいさんと一緒に箱を開けようとした時、なんと箱の中から大きな猫が出てきたのです。
おじいさんとおばあさんは、猫を「ミケ」と名付けました

意味の切れ目や呼吸するところに読点を入れる。

文章の適切な箇所に「読点」を入れると、流れのよいわかりやすい文章になります。

読点を入れるべきなのは、意味の切れ目と、音読したときに呼吸をするところになります。

悪い例
大きくなったミケは、犬に追いかけられ、家からかなり遠くまで、来てしまいました。
オオカミ、ヘビ、フクロウに、見つからないように辺りをうかがいながら進んで行きました。

良い例
大きくなったミケは、犬に追いかけられ家からかなり遠くまで、来てしまいました。
オオカミとヘビやフクロウに見つからないように、辺りをうかがいながら進んで行きました。

読みやすい文章に必要なものの2つ目は、「文章がわかりやすい」ということです。

わかりやすい文章を書くコツ3つ

下記の3つの点がポイントになります。

  • 子供でも理解できる文章を目指す
  • 漢字を使いすぎない
  • 箇条書きを使う

子供でも理解できる文章を目指す

わかりやすい文章を書くために、子供(小学校5年生~)でも理解できる文章にしましょう。

文中に専門的な言葉が出てくる場合は、子供でも理解できる言葉に言い換えたり、補足説明を入れたりするようにしてください。

漢字を使いすぎない

漢字とひらがなの比率は、「3:7」が良いといわれています。

また以下のような語句は漢字よりひらがなで書いた方が読みやすいです。(抜粋)

更にさらにさらに気をつける
殆どほとんどほとんどの人が
全てすべてすべてを行う
一杯いっぱい本をいっぱい読む
沢山たくさんたくさん遊ぶ
時々ときどき晴れときどき曇り

文章の中で箇条書きを使う

伝えたい情報が整理されているので読み手にとってわかりやすくなるからです。

その他に、メリットとしては下記などがあげられます。

伝えたいことが明確になる

情報が整理されている

文字数を少なくできる

情報を整理しやすい

以上、本記事では読みすい文章の書き方について記事を書きました。

「ブログ初心者向け記事/文章の書き方のポイント4つ」も参考に!

ブログ初心者向け記事/文章の書き方のポイント4つ

最後までお読みいただきありがとうございます。

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